市議会議員

お勧めブログ

  • かぶれの世界
    予想外に早く来た母の介護で計画通りに行かず、先行き不透明の早期退職した団塊世代です。
  • 岩沼物語
    神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします
  • 何でも言わせて、keicyanブログ
    好き勝手に言わせてもらいます。
  • Nakanishiのホームページ
    トレッキング、秘境辺境、遺跡等旅の写真集
  • 武隈の里
    貞観大津波で多賀城国府が被害を受け、仙台平野が水浸しの中、しばらくは、国府の役人は武隈(現在名 岩沼)で住まいした。

OCN 検索

Powered by Blogzine[ブログ人]

最新ブログ人一覧

2014/10/08

皆既月食と不可解な謎

 こんなに長く月を眺めていたのは、初めてかもしれません。約三時間の皆既月食を我が家のベランダから眺めていました。暑くもなく寒くもない、過ごしやすい季節で風もなく蚊などの虫もいません。絶好の条件下で月の満ち欠けというミステリアス(神秘的)。

 皆既月食が始まり東方の上空に見えていた月は、ビルの照明が近くに見えておりました。皆既月食が進むうちに段々と上の方に昇り一時間かけて欠けていきました。そして、月は地球に太陽光を阻まれ約一時間、満月と思われた月がうっすら見えていた。

 その間、少しだけ星が多く見えたような気がした。じっと見ていると皆既月食は太陽と月の追いかけっこみたいに思われるが、太陽は動いていないのだと自分自身に言い聞かせる。その後にまた明るい月が現れ、やっぱりミステリアス(不可解)だ。

Photo

 今週日曜日にいわぬまアシスト第12号を新聞折り込みに入れ岩沼市内に配布しました。『須藤議員を「排除」』『懲罰の名の下に議会から「追放」』『常軌を逸した議員の判断』と見出しが躍っています。岩沼市議会議員によるチラシの一部です。

Photo_2

Photo_3

 このような記事を掲載し市民にお知らせすることは私たちにとって残念であるが、このようなことばかりが横行していることも事実なのです。国会で多少のヤジがあっても懲罰には発展しません。むしろ、そのことを反省したうえで高尚な議論に挑んでいます。

 岩沼市議会は残念なことに多数派へ「意に沿わないことを申し上げる」と、懲罰がまかり通っています。もっと残念なことは、これが懲罰かということを判断できずにいる議員が11人もいるような「常軌を逸している議会」です。

 岩沼市議会はミステリアスではない、不可解な?いや謎なのだ。

2014/10/03

朝日の記事に溶融炉が

 知り合いから朝日新聞の記事を紹介されました。10月1日付の記事ですが、『ごみ減らせる焼却施設/16溶融炉が休止/検査院、補助金の無駄指摘』とあります。溶融炉という言葉にあまりなじみはありませんが、ごみ焼却施設の事です。

 「16施設溶融炉が休止」と検索したら、記事が出てきます。多額の税金を使いながら、施設が故障したりで休止している施設があることが、会計検査院の調べで分かりました。溶融炉とは10年以上も以前に作られていますが比較的新しい施設です。

 全国に様々な溶融炉があり、焼却された灰を固形化するものです。高電圧の電気でプラズマを発生させたり、燃料で1300度以上の高温にするなどで固形化するのです。固形化したものをスラグと呼びますが、その販売先が見つかっていませんでした。

 宮城県内では仙台市の松森焼却場が有名ですが、当時この施設を建設するに当たり強烈な反対運動がおこりました。そのためか、ダイオキシンの発生を抑制するなどの対案としたか、定かではありませんがこのような溶融施設を建造したのです。

 私も市議会議員になって「亘理名取共立衛生処理組合」議会の一員になった際に、この溶融炉が計画されていたのです。サラリーマンの経験から日本各地で事故が発生していたり、修理費や維持費が莫大だったのです。

 わからないことも多く、かなり勉強し一般質問をし溶融炉の計画を変更するよう求めましたが、当時の議会は溶融炉建設に傾いていたといっても過言ではありませんでした。2市2町から選出された多くの議員が溶融炉に賛同していた中で、質問は執行部の意に沿わない質問だったと思います。

 一般質問は2回以上行ったと思いますが、徐々に考えを変えてくれた方もいました。最終判断は焼却施設の機種を選定する委員会を行政側が行った際に、溶融炉建設ではない昔ながらのストーカ炉に決定したのです。当時の有識者にも溶融炉の危機意識が広がっていたのでしょうね。建設中の焼却施設は28年3月完成予定です。

 今の岩沼市議会に、意に沿わない質問などしたら『懲罰だ~』

2014/10/01

発行遅い市議会だより

 今年岩沼市は6月に市長選があったため、定例的に開催されている6月議会ではなく7月議会になりました。そのため市議会だよりも、通常の発行となりました。なんと9月議会終了後の10月です。(恥ずかしくないのか~~)

 その遅い発行の『岩沼市議会だより・10月号』配布されてから、4~5日は経っている。中身はすごい記事が載っています。私に対する≪懲罰≫に関する記事です。
Photo

 しかし、このことに関し、電話や批判なるものが近隣、友人、親せきなどから全く伝わってこない。これは岩沼市議会が懲罰を繰り返していることに、市民感覚がマヒしてしまったのだろうか。むしろ厭きられた岩沼市議会であることへの証としたら、このことの方が怖いと感じています。

 市議会だよりの記事をよく読んでみると、おかしいと思われる内容があると思いませんか。それは懲罰動議を提出した一方的な見方なので、動議文は全て掲載されている。なのに懲罰の対象者である私の意見などが全く掲載されていません。編集委員長は共産党公認の渡辺ふさ子委員長です。(かたよっている、と感じませんか)

 懲罰とされた発言内容「議会に対して言論封殺と思えるような請願が出された」だけを、記載しています。こんなことだけなら普通、懲罰なんてありえない。これが普通の常識を覆す懲罰動議が、賛成多数で可決してしまう壊れた議会の証なのです。

 懲罰理由は他にも何かあるのではないか、と思われても仕方がありませんね。言い訳ではありませんが、他に何もありません。理不尽な発言の取り消しや謝罪を求められても、意に介さず一貫して筋を通しただけです。

 9月議会で突然辞任した高橋孝内議長が、発言の取り消しを促したとあります。私に対して取り消しを促すのであれば、発言を問題視している議員へも同様の措置をすべきではないか。議長の不公平な議事整理を疑ってしまうような行為と思える。

 一方的な見方と解釈したのは、双方に求めるべきではないでしょうか。今年1月の臨時議会で突然辞任したらと思ったら、数分後の議長選において、自分の名前を恥ずかしくもなく記載したではありませんか。(それこそ議会を混乱した、懲罰ものだよね)

 私が以前関わっていた「議会報編集特別委員会」では、懲罰動議提出者の名前を記載すべしとしていました。その記載が見当たりません。なぜでしょう?それは懲罰を恥ずかしくもなく連発している長老の沼田健一議員だからですかね。

 沼田議員の意に沿わぬは、市議会だよりにも反映するの?

2014/09/26

gooブログへ引っ越し

 OCNがサービスを提供している「ブログ人」のサービス停止(廃止)することに伴い、gooブログに引っ越しました。

 しばらくはこのブログが見られます。しかし、11月末?なくなる予定です。

 私のブログを見るための検索方法などについて、どうすればよいかまだ理解できておりません。引っ越し先もタイトルは『すとう功の周回遅れ』です。

 ところで楽天が勝ちました。私の思いが通じたのでしょうか。。CS(クライマック・スシリーズ)に向けて、3位日本ハムとのゲーム差は4,5ゲーム差に縮まった。現実味が一歩また一歩と近づきました。残り試合は9試合中6ゲームがコボスタです。

 一年前は日替わりヒーローが出て、優勝に貢献したベテランや若手がうまくかみ合っていました。本日のヒーローは「西田哲朗」選手の6得点。ここにきて勝つためのカテゴリーというか、きっかけみたいなものが、うまくかみ合ってきたような気がしています。

 星野仙一監督辞任という行動がきっかけだとしたら、、、なんて考えるのは止めにして、今までの試合があったからこそ、これからの試合が続くのでしょう。コボスタに行きませんか。CSに向けて応援しなければ星野監督にも悔いが残るかもしれません。

 ブログの引っ越しは、楽天のラジオを聞きながら行っているからこんな時間が掛かっている。

 この際だから、両方ともにブログを書こうと思います。

2014/09/19

スコットランドに想う

 楽天が勝ちました。先発投手は楽天のエース則本、息詰まる投手戦は1-0の僅差で勝利しました。日ハムの先発メンドーサも好投しましたが、楽天・則本の前に散発3安打完封負けでした。切迫した緊張するゲームに、観客もさぞ興奮気味でしょうね。

 スコットランドの分離独立をめぐり住民投票も緊迫した選挙戦ではなかろうか。16歳までにも選挙権を与え、スコットランドの将来を見据えた選択肢に、スコットランド住民は独立しないことになった

 事前の調査では一時分離独立派が優勢になったとも伝えられ、拮抗した選挙に世界中が注目していました。結果は『独立賛成派』161万7989票(44,65%) 『独立反対派』200万1926票(55,25%)投票率はなんと84,6%にもなったそうです。

 住民投票で投票率が84,6%にもなるなど、今の日本なら考えられない事だと思いませんか。将来のことになると投票率も上がるのだろうが、都市部の住民を含めてこの数字は“驚異”的と思います。これでイギリスは分裂することが無くなりました。

 しかし、賛成派は負けはしたけれども、キャメロン首相から独立を阻止するために、権限の拡大を得たとあります。スコットランドにとっては連邦政府から「権限の委譲や拡大」をもぎ取ったことだけでも、実質的な勝利と呼ぶ人もいると言われています。

 税制や福祉政策の一部をスコットランド議会に移譲されるようですが、法整備や今後の検討事項はこれからみたいなので、住民投票後にも目が離せない状況です。なぜならスコットランドに移譲しすぎているとの批判もあるためだそうです。

 スコットランドが独立に向けて行動を起こしたことで想うことは、選挙や政治に関心が無かった若い世代の考えが変わったと伝えられました。我々議員も市民の代弁者として行動しなければ、何も変わるものではありません。行政の決まりきった考えを変えることも必要ではないだろうか。それにしても懲罰乱発する議会にそんなこと伝えても無理があるかもしれませんね。

 さて、4位楽天と3位日ハムとのゲーム差は7,5 楽天の残り試合15、日ハムの残り試合は13です。日ハムとの直接対決は4試合なので、全勝すれば3,5ゲーム差です。クライマックス進出に厳しいが決して不可能ではありません。皆さんも応援しませんか。

 あ~応援に行きたいな。議員報酬の返納さえなければな~。

2014/09/16

言論封殺した議員たち

 出席停止から2週間が過ぎました。その間、楽天を観戦し大きな声援を送り勝利に貢献したり、はたまた『温泉に行かないか』と誘ってくれた知り合いとゆっくり湯船につかり、いやな出来事を忘れるきっかけを作ってくれた方々に感謝、感謝、また感謝です。

 懲罰は議員同士のいさかいから出ているものですから、多少の言葉は許されるはずですが、岩沼市議会では私と大友健議員には許されません。なぜなら、私達に「バカ」と言っても許される議員は私らを懲罰に掛けているからです。

 『言論の府』なる岩沼市議会は、「言論封殺」と言ったら『無礼な言葉』だとして懲罰が下される。また一年前には「岩沼市議会のやり方はおかしい」と発言しても懲罰で出席停止でした。この時も『市議会を冒涜した』とか『侮辱した』と言うのが理由です。

 私は『言論封殺』なる言葉が無礼な言葉ではないと今でも思っておりますから、訂正し謝罪しろと、求められたときは断固拒否しました。訂正した段階で岩沼市議会が本当の意味で『言論封殺議会』になってしまうことを危惧しました。

 ところで無礼な言葉って、どんな意味を持つのでしょうか。調べたら意味は「不快感を与える」や「失礼な表現」などとあります。言論封殺が無礼な言葉と判断される議員が岩沼市議会には11人もおり、本会議で賛成した方を紹介します。

 元議長、自民党公認              【沼田健一議員】
 現副議長                     【森  繁男議員】
 元副議長、元社民党公認           【布田一民議員】
 元議会運営委員長               【佐藤一郎議員】
 亘理名取共立衛生処理組合議会現議長  【国井宗和議員】
 現監査役                     【櫻井 隆議員】
 自民党公認                    【佐藤淳一議員】
 公明党公認、元監査役             【長田忠広議員】
 共産党公認で現議会運営委員長      【松田由雄議員】
 共産党公認                    【渡辺ふさ子議員】
 元副議長、懲罰委員長             【飯塚悦男議員】

 皆さん、そうそうたる役職と経験を持ち、公認議員が多々です。言論封殺と言ったことの何が「不快感を与える」や「失礼な表現」と判断されたのでしょうか。言論封殺と言ったことが『意に沿わない』からでしょう。だったらそのように言ってほしかった。

 また、バカと言う意味を調べたら『知的な鋭敏さを欠いている』『だまされて利用しやすい人』『知性が通常より劣る』『知性を欠いた』『非常識なほど無責任な』『学ぶあるいは理解するのが遅い』等々あるわあるわ、バカについては幅広くありました。

 9月議会は決算審査がありますから、いつもより審議することが多々あります。私にバカと言って憚らない議員は私よりもさぞ優秀なことでしょうね。予算の使い方については来年度の予算の組み方にも影響しますから、使い方を調べてくださいね。

 だけど言論封殺した議員たちに、指摘することは、無いよな~

2014/09/12

懲罰は前科じゃないよ

 花粉症の時期です。春の花粉症は主に杉やヒノキを挙げられるが、秋の花粉は意外と知られていないと思っています。私のアレルギー反応は血液検査の結果、卵などの食物アレルギー及びダニやガなどの昆虫アレルギーではなく、純然たる花粉です。

 そもそも花粉症とは元来無害な物質などの刺激に対し、免疫システムが過剰に反応するからだ、と言われています。秋の花粉症にはイネ科の花粉でカモガヤ、キク科の花粉でブタクサ、ヨモギなどがあるそうです。

 私は高校3年生(今から約38年前)から花粉症と付き合っています。当時、日本に花粉症は症例として存在せず、風邪に似たものと考えられていました。激しい運動をしているときは何も症状がなく、運動から落ち着くとくしゃみや咳、そして鼻水がだらだらと流れ出てくる。

 あまりに激しいくしゃみや咳なので、体がぼーっと熱くなり『本当に風邪を引いたか』と思うほどでした。それが収まると普通の状態になるから不思議だ。その後花粉症が発表され病院で治療を受けられることになったが、自身病気だと思っていません。

 本日他市の市議と偶然お会いし、挨拶の中で『出席停止』で懲罰の話をしたら、引かれてしまった。懲罰で出席停止だと言われたら、誰でも引くよね。他市の場合は議会外で暴行したことで警察沙汰になり、議会へは単なる『陳謝』だけで済ませた。

 それが会話の中でいきなり懲罰の出席停止と告げられれば、議員なら『何やったの?』と疑われること間違いなしです。でもよく考えてみると議会で懲罰を受けたものは決して『前科者』ではありません。警察や裁判所などの機関から刑罰にされていないのだ。

 前科とは先の警察沙汰になるような、法を犯して刑罰を受けていることを差します。元来、懲罰は官公吏(かんこうり)の不当な行為に用いられるものです。懲罰の言葉イメージが、刑罰と同様に感じられるから『何か悪いことをした』のと疑いがもたれる。

 公務員に限らず誰でも嘘を言ったりすれば処罰されますが、ことのほか官公吏なる公務員には厳しく、民間人には無い『懲罰』が適用されると思います。先程の市議に『言葉尻を捉えた幼稚な懲罰』と、経過を説明しようとしたら、邪魔が入り説明できなく別れてしまった。

 ある会議で飯塚悦男議員から『須藤と大友健議員は懲罰だから駄目だ』と、まるで前科者のような言いぐさを聞いた。私たちはあなた方に不当な懲罰を掛けられただけで、裁判所において検察などが事実を解明することなく、数で決められた懲罰です。

 ある意味では沼田健一議員が、数年前の議長選立候補で『2年で辞める』を発言し、2年後に『規定が無い』と約束を反故にした嘘。議員全員の前でついた嘘でしたが、さりとて当時の議長への不信任決議が、数で否決されているから仕方がないのです。

 花粉症は病気でないと思っているし、懲罰は前科じゃないよ。