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2013/05/19

朝日山公園野球場で、

 庭に植えたきゅうりが寒さのためか、6本中3本も枯れてしまった。5月の下旬にもなる季節ですがとにかく寒いと感じます。午前中はお天気も良く今日は絶好の野球観戦となるはずが、午後3時過ぎからは寒さで体が凍えました。

 野球観戦はプロ野球の楽天ではありません。
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 中学校の軟式野球仙南ブロックが持ち回りで岩沼の開催になりました。岩沼からは「岩沼東スポーツ少年団」が代表で参加しましたが、一回戦(1-2)で惜敗。

 朝日山公園内は車がいっぱいで、数えてみると野球場近辺には80台あまり駐車されていました。その奥のテニスコート付近にも40台弱、遊具がある駐車場付近は40台強が所狭しと、道路部にも駐車していました。
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 試合は一点差の好ゲームで、3試合目は外野手が打球を追いフェンスに激突し、膝を強打したため救急車を呼ぶ事もありました。球場が古くフェンスはコンクリート製ですから、ラバーフェンスではありませんでした。(バックネット裏に救急車)
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 日曜日とあって公園内は野球だけでなくテニスやジョギング、散歩、ノルディックウォーキング、また子供連れの親子が遊具で遊ぶ姿も見られました。(そういえば遊具も一部撤去されたままです)

 震災で県営岩沼海浜緑地公園にある野球場は使用できませんが、朝日山公園内の野球場は近隣市町の野球場と比較すると見劣りすると感じませんか。

 近隣の名取市、角田市、柴田町、蔵王町、亘理町などと比べると整備されていないと感じます。岩沼市は財政的に裕福であっても、市民のために税金を有効に使われていない気がします。

 市民のための球場であってほしいですが、陸上競技場みたいに「他所の市民のために税金を使うのか」なんて市長から聞こえそうで、また体が凍えそうだ。

 市長、朝日山公園は県内でも誇れる公園ですよ~

2013/05/15

書類出さず議会運営?

 日本経済新聞の最終ページに「私の履歴書」という特集があり、人物を一か月かけて連載しています。一か月ごとに連載されるコーナーには、政治家や学者もいれば、企業人や芸術家などもいます。

 私が連載を読む基準は、スポーツに関することは必ずと言っていいほど読んでいます。今月はプロゴルファーの「岡本綾子」さんですが、好き嫌いってありますよね。

 先日、布田一民副議長から一枚の書類を同会派の大友健議員を通じて渡されました。
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 これは会派「いわぬまアシスト」が平成24年度分の政務活動費として提出した書類でしたが、金額が訂正されて市長に届けられています。

 ¥220,948から¥180,786に書き加えられています。「修正させられた理由を文書でください」と副議長と事務局長にお願いしたが、いまだにありません。約4万円の減額はどこの部分なのかそれすら判りません。

 下欄に『上記については当職において当該会派の代表及び経理責任者に対し、金額の修正を求めたが、岩沼市議会政務活動費の交付に関する条例施工規則第7号規定する収支報告書の提出日(4/30)を徒過したことから当職において職権で修正した額である』と記載されています。

 収支報告書は4月8日付で提出しましたが、修正しなさいという理由が明確でありませんでした。しかも副議長からのあやふやな口頭によるものが、収支報告書の訂正に及んでいます。

 政務活動費は議員の交通費や講習費用など、幅広い活用が議員に認められている経費です。近年、その使い道が問題となっていることはご承知のことと思います。

 例えば車のリースが政治活動に使われることに、公私混同されることもあることから使い道に市民オンブズマンなどが目を光らせていることが多いです。

 そのため政務活動費は領収書の保存について、5年間の義務付けがなされているようです。万が一、政務調査費が裁判にでもなれば、今回のケースはどこを削減したか不明のままです。しかも削減された内容の記述すら無いし、経理責任者の私がわからず説明できません。

 髙橋孝内議長へは5月10日の全員協議会後に、削減の理由について書類でくださいと、再度お願いしました。議長名による訂正は5月7日付ですが、書類を出さずに議会運営するの???

 未だに通知文書も無いことは、異様な議会ですね。

2013/05/04

楽天観戦と陸上競技場

 4月5日(金)ロッテ戦、12日(金)西武戦、18日(木)ソフトバンク戦、5月1日(水)日本ハム戦、そして今日(土)はデーゲームのオリックス戦でした。

 今季5日目となる楽天観戦は5連勝の4-1で勝利した。(でもなぜか、スターウォーズのアンチヒーロー、ダース・ベイダーまで応援に来ていた。)
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 2-0とリードして迎えた7回には赤風船を飛ばし応援にも熱が入る。その甲斐もあって、松井稼頭央の2ランが勝利を決定づけるものでした。

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 プロ野球観戦もパ・リーグを一巡し、観戦全て勝利になりました。応援の甲斐もあり勝利寸前の9回表に球場では観客のウェーブが起こった。これも久しぶりのことです。その直後に勝利の白風船飛ばしです。

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 てっぺんを目指す星野体制3期目に、ファンの期待が現れた様な気がしました。G・WでK-スタは混雑し、2万人弱もいたのではないかと思われました。

 野球場などの施設があるからこそ、人は集まるものですね。隣の仙台市陸上競技場(旧、宮城野原)では、高校総体の仙南・石巻ブロックの陸上競技大会地区予選会が行われており大勢の高校生が頑張っていました。(明日まで開催)

 仙南及び石巻ブロックは高校数が統合などにより縮小したため、審判の関係などでブロックごとに大会を開催することが困難になってきたと聞きました。そこで合同の予選会です。

 私たちが現役の時は仙南ブロックから6位が無条件で県大会に進むことが出来ました。しかし、現在は予選突破の記録が必要だそうです。(時代は変わったな、って感じます)困難な状況におかれていても競技者は多かったです。

 数年前までは岩沼にも立派な競技施設がありました。陸上競技場は公認取得後5年後に再取得しなければなりません。それを「お金が無い」「他所の人のために多額の税金を投入しなければならないのか」などの理由で井口市長は公認しないことにしました。

 ここは公認取り止めで、予選会すら開催できない。

2013/05/01

楽天に名取高校合唱部

 今にも雨が降りそうな曇天の空を見上げ、今季4回目の楽天VS日ハム戦観戦のためK-スタに向かう。K-スタでは先着7,777名に「ぐるぐるマフラー」のプレゼントがありました。(知らなかった)

 しかし、知っていたこともありました。それは名取高校の合唱部が試合開始前に国歌斉唱を行うことでした。
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 数年前から名取高校合唱部はK-スタで国歌斉唱をしているとのことでした。詳しいことは不明ですが、3年前に名取高校を退官した遣水先生が依頼されたとのことででした。(君が代一緒に唄いましたよ)

 これまで観戦3連勝でしたが、今日の先発田中将大投手は、一回にアンラッキーなヒット4本で1点を先制されます。ヒット4本も打たれて一点だけでした。その後、田中投手ならではの粘りのピッチングだった。

 対して日ハム先発は楽天苦手の吉川投手、3回までは完ぺきに抑え込まれる。小雨は降るし吐く息は白く、寒い天候に冷えたビールもゲーム内容も体を芯から寒くする。楽天が守備に就くと雨の勢いが増してくるようで、天候も楽天に逆風が吹いているような気がした。

 そのような試合でもチャンスはありました。同点で迎えた6回裏の攻撃は四球と相手の2つのエラーから3点もぎ取り、押せ押せムードが球場全体に広がる。 そうなってくると不思議なもので寒さが気にならなくなる。勝っている雰囲気ってこういうものですね。

 9回はリリーフの青山がヒット1本打たれたものの3三振で締めました。(写真はその様子、他です)
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 これで観戦4連勝です。相手のエラーなどで勝利したとはいえ幸運の女神が微笑むこともあると思います。勝負事はやってみないとわからないものですが、「運」も大事だなと感じました。私の応援とは別に

 名取高校合唱部の国歌斉唱が、幸運を導いたの?

2013/04/29

リレーで優勝したよ!

 「えっ、本当」「うそだろー」2人の知人に今日の話をしたらこの言葉が返ってきた。宮城スタジアムで見ていた私でも信じれなく、うれしくて泣きそうになった。

 本日、平成25年度宮城県春季陸上競技選手権大会で、『岩沼ジュニア・ランニング・クラブ』(以下:Jr・R・C)は、小学男子4×100mリレーで優勝しました

 男女各2チームずつ参加しましたが、まさか優勝するとは考えていませんでした。バトンパスを最終走者の第4コーナーで確認してましたが、そこに男子が一番で通過しようとしている「まさか」と思いました。そしてそのままゴール、すぐさま電光掲示板に速報値がでた。
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 電光掲示板に男子が堂々の一位です。4チームとも8位入賞を果たしましたが、女子は当初5・6位だったのが一時間後(PM3:00)に正式な表示になった。ちなみに
DQとはバトンミスなどによる失格です。

 400mリレーはバトンパスが重要で、走力以上に良い記録が生まれます。4月になって新メンバーでのリレーオーダーを組みました。練習では59秒台が出ていたので本番では57秒を期待していました。

 この記録と優勝はJr・R・C始まって以来の快挙で、従来の最高記録は59秒台から一気に56秒台突入です。明日の新聞掲載が楽しみです。

 宮城スタジアムという大きなスタジアムで初めて走る子供も多くいましたが、練習以上にのびのびと走ってくれました。多少のバトンパスミスもあったのですが、失格することなく4チームは完走です。

 女子も練習では好走していたので、良い記録を期待していましたが、バトンのパスミスが響きました。でも、表彰台ではこの表情
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 Jr・R・Cでは低学年(2~3年生)と高学年(4~6年生)に分かれて練習しています。低学年は私が担当しており、走るフォームなど基礎的なことを教えています。

 高学年の場合は人数も多く、練習内容がスタートやバトンパス、幅跳びやボール投げその他にも教える幅は広いです。子供たちは楽しい練習と思ってこれたからこそ今回の成果となったと思います。

 高記録での優勝は、佐藤コーチらの賜物でした。

2013/04/26

議会だよりが変わるよ

 議会報編集委員会が今週水曜日の24日に開催され、6月議会の市議会だよりから『あれはどうなった、ビフォーアフター』と『みんなの議会』が基本的に減らされるようです。

 岩沼の『市議会だより』は議員で作る市議会だよりとして、他の自治体より注目を集めてきました。他市町の議会から震災前ですが行政調査に来られたりして、議会だよりの作成について聞きに来られた。

 平成22年の1月に当時の『情報化対策特別委員会』委員長だった渡辺真多さんが奔走し、紙面刷新を議会に提案されました。そこで『読まれる議会だより』『親しまれる議会だより』を基本に目指しいくつかの改革を行ってきたのです。

 文字の大きさやレイアウトを新たに考え、当時は8ページだったものを12ページに増やすことで新たな特集記事(ビフォーアフターやみんなの議会など)を創設するなど、画期的に改革を行ったのでした。

 また、子供の顔を表紙に掲載することで、注目の度合いを高める意味が込められていました。何より事務局に依存していた度合を議員に高めたのです。

 そこにはいろいろな苦労がありました。表紙は人の顔が出てくることで、事前に了解を得なければなりません。何度も足を運びこれでいいか、と承諾を得ることや特集記事は何にするか頭の痛いところでした。

 今回の見直しは特集記事のビフォーアフターやみんなの議会スペースを一般質問に振り分けるのです。一ページに2人の一般質問を掲載しようと考えています。ただ一般質問者数が少ない場合などは、特集記事を掲載するみたいですが、、、毎回ではありません。

 この会議は森繁男議員が提案され今回の運びになりました。会議に森繁男・布田恵美・佐藤淳一議員が合同の提案書を提出してきました。(私達の会派は現状維持案を提出しました)

 森議員らの提案理由は一般質問の中身を充実させることが、市民から求められている、と主張されました。また、市議会だよりが早く発行できるメリットがあるとも提案の理由でした。

 岩沼市議会だよりの発行に関して、近隣市町と比べ一か月遅れることが多々ある。この点が改善されるのであればと思ったのですが、委員からは確約できないとの見解でした。委員会では私を除く委員が賛成となった。

 議会だよりは手に取って読まれることを、切望す。

2013/04/24

議長職権と拡大解釈?

 昼前の11時50分過ぎに議会事務局に出向き、局長が出前のラーメンを食べようとしていた矢先に『政務調査費のどこを直せばよいか教えてほしい』と局長に伺った。説明を求めたが布田副議長から説明しなくていいから、と言われているので断られた???

 そこに副議長が現れて説明となった。副議長は昨日、アシストが先月発行した表面は良いが、裏面については政務活動費を認めることが出来ないと言っていました。そこで折り込み代金の半額を削除するよう伝えていたのです。

 折り込み代半額は約2万円ですが、昨日示された額は全額の約4万円でした。削除する金額はどれが正しいのか聞きに行ったのですが、今日もアペトペです。

 副議長曰く『半分良いと言ったのは私の考えで、議長の考えではない』と言うのです。議長はすべてダメだと言うので、今日になったらすべて削除するようにとなった。

 昨日は『全て議長の指示です』と、きっぱり言いわれました。議長の指示があいまいに伝わり副議長の考えも加わったことに私はとても疑心暗鬼です。(なぜなら、議長には伝わっていないのです)

 これを議会事務局長に説明を求めたのに、明確な理由が出てこない。それどころか副議長から説明するなと言われたからとはばかる。信じられますか。(一応局長ですよ、しかも市役所の上から数えて何番目かの偉い人ですよ)あ~ぁ、増々疑心暗鬼です。

 また副議長は昨日私が書いたブログに間違いがあると言われ、新年度の政務調査費を削減するとは言ってないと言う。16万円は前年度に支給されたものと言うことです。(正確に伝えてくださいね!電話ではそのように受け取れました)

 政務調査費の支出に関し、『ダメな理由は何ですか、理由を聞きたい』と言ったら、議長から口頭で厳重注意されたことに関することだと言われました。議長からの厳重注意は口頭のみの注意です。

 それがなぜ書面もなく政務調査費に関わるのか理解に苦しむのです。大友健議員とのやり取りで副議長は『市条例の政務調査費交付に関する条例12条と、地方自治法104条で議長の職権で書き直すことができる』と、、、

 地方自治法第104条『普通地方公共団体の議会の議長は、議会の秩序を保持し、議事を整理し、議会の事務を統理し、議会を代表する』とあります。副議長の言っていることは『条例の拡大解釈ではないですか』と言った。

 副議長との議論も、局長のラーメンも冷めました。